EC・モール・カタログ・営業資料まで、商品情報を事業のスピードに変える

商品情報の更新
スピードが、売上機会を決める。

EC・モール・カタログ・営業資料まで、商品情報を事業のスピードに変える

商品情報の更新
スピードが、売上機会を決める。

Excel・基幹・EC・モールに散在する商品情報をEBISU PIMに集約。
更新漏れや二重入力をなくし、販促のタイミングを逃しません。

Excel・基幹・EC・モールに散在する商品情報をEBISU PIMに集約。
更新漏れや二重入力をなくし、販促のタイミングを逃しません。

商品情報を販促チャネルへすばやく届けるEBISU PIMのイメージ
すぐわかる運用リスクを採点たった8問答えるだけで、商品情報運用のボトルネックを可視化
導入効果が見える圧縮できる工数を算出月間・年間で削減可能な作業時間を試算
結果を保存社内チームへ共有しご検討ください診断結果は保存可能です、ぜひ一度皆様で導入効果をご検討ください
  • BtoC向け小売業向けECサイトシェアNo.1
  • BtoB向け企業間取引ECサイトシェアNo.1
  • エンタープライズ向けECサイトシェアNo.1

多様な業界のEC・商品情報運用を支援

EBISU PIMが実現する、
4つの価値

「一元管理」だけでなく、EC運用・基幹連携・販促スピード・AI活用まで見据えた設計で、商品情報運用を事業の仕組みに変えます。

VALUE 01

商品情報とメディアをまとめて管理

画像・動画・PDF・仕様書も商品に紐づけ、探す・確認する・添付する手間を減らします。

VALUE 02

EC・モール更新を速くする

新商品公開、価格改定、キャンペーン反映を複数チャネルへ展開しやすくします。

VALUE 03

Web・営業・カタログ活用へ広げる

商品情報をECだけで閉じず、Web、営業資料、カタログ、外部システム活用まで見据えます。

VALUE 04

AI活用の前提を整える

商品説明や販促文の生成・校正を進める前に、正しい商品データを使える状態にします。

商品情報運用が遅れる会社に起きている、6つの分断

1

データの分断

商品マスタ、販売情報、画像、PDF、販促情報が別々に管理され、最新情報の判断に時間がかかる。

2

チャネルの分断

自社EC、モール、Web、営業資料で必要な項目・形式が異なり、個別更新が積み上がる。

3

部門の分断

商品部、EC、販促、営業、制作会社の確認が往復し、公開スケジュールが後ろ倒しになる。

4

活用の分断

せっかく整えた商品情報がECだけに閉じ、検索性向上、営業支援、海外展開、AI活用へ広がらない。

5

品質の分断

表記ゆれ、古い画像、公開条件の違いが混在し、顧客に届く商品情報の品質が安定しない。

6

判断の分断

どの業務から着手すべきか、どのシステムとつなぐべきかが見えず、導入検討が進まない。

Before / After

Before:更新のたびに人がつなぐ運用

  • 商品情報はExcelと基幹とフォルダに分散
  • EC、モール、Web、営業資料を個別更新
  • 画像リサイズやPDF添付を都度確認
  • 部署間確認と公開チェックが属人化
  • 商品情報の品質がチャネルごとにばらつく

After:商品情報を基盤から配信する運用

  • 商品マスタ・販売情報・メディアを一元管理
  • EC・モール・Web・外部システムへ連携
  • 商品に紐づく画像・動画・PDFをまとめて管理
  • 確認フローと公開条件を標準化
  • 販促反映と市場投入までのスピードを改善

企業内に散在する多種多様なデータフォーマットをEBISU PIMに統合

データプールやファイルストレージといった外部サーバから、店舗運営担当者の端末にある商品データまで、もれなくEBISU PIMに統合できます。商品情報を探して、直して、転記する運用から、必要なチャネルへ届ける運用へ変えていきます。

企業内に散在する多種多様なデータフォーマットをEBISU PIMに統合するイメージ図

他社製品との違い

競合が訴求する「一元管理」「メディア管理」「外部連携」に加え、EBISU PIMでは日本企業のEC・基幹連携・運用定着に寄り添った設計を重視します。

比較軸 EBISU PIM サービスA サービスB
商品マスタ管理 連携先・ブランドごとに
マスタを管理
単一マスタのみ 単一マスタのみ
商品テーブルレイアウト ゼロから作成可能
(キー項目は必須)
一部変更可能 一部変更可能
SKU単位で商品管理 SKUと品番コードで
商品管理
不可 不可
外部サービスとの自動連携 標準提供 なし オプション提供
連携方式 自動・手動 手動 自動(オプション)・手動
ユーザー数 制限なし 制限なし 別途課金
セキュリティ 標準で
WAF/IP制限を提供
IP制限 IP制限
(オプション)

商品情報運用を支える、6つの機能領域

商品情報管理・メディア管理・チャネル連携・承認フロー・分析・AI活用を表すアイコン
01

マスタデータ管理

品番、SKU、説明文、価格、仕様などを一元管理。

02

商品メディア管理

画像、動画、PDF、仕様書を商品に紐づけて管理。

03

データ項目管理

業務や商品特性に合わせて管理項目を設計。

04

外部システム連携

基幹、自社EC、モール、外部システムとの連携を支援。

05

公開・更新フロー

確認、承認、公開タイミングを標準化しやすい運用へ。

06

活用データ整備

検索、販促、営業支援、AI活用に使いやすいデータへ。

まずは課題の棚卸しから

商品情報運用の複雑さを、この場で診断しませんか?

すぐわかる!この画面で完結

SKU数、販売チャネル、更新頻度、画像・PDFの管理方法、基幹・EC連携の有無から、改善余地と優先順位を整理します。入力後すぐに採点し、導入効果の目安として圧縮できる工数の可能性まで表示します。

Q1. 現在の商品点数(SKU数)を教えてください

選択すると、そのまま次の設問へ進みます。診断結果は画面に表示し、同じ内容をメールでもお送りします。

  • 運用リスクスコアがわかる SKU数・チャネル・更新頻度から詰まりを可視化
  • 削減できる工数の目安がわかる 月間・年間で圧縮できる作業時間を自動試算
  • 同業他社との比較ができる 運用成熟度を業界平均スコアと並べて確認
  • 改善優先度が整理される 画面表示に加えてメールでも結果を確認

このような企業におすすめです

EC・モール運用を拡大している

  • 自社ECと複数モールを運用している
  • キャンペーン反映に時間がかかる
  • チャネルごとの項目差分が増えている

商品点数・SKU数が増えている

  • Excel管理では最新情報が追えない
  • 商品画像やPDFが散らばっている
  • 更新漏れや表記ゆれが不安

Web・営業活用まで広げたい

  • WebサイトやCMSと商品情報を連携したい
  • 営業資料やカタログにも展開したい
  • AI活用のために商品情報を整備したい

料金体系

初期費用

30万円〜

  • データ移行
  • 導入サポート
+

月額費用

10万円〜

  • プラン料金(ストレージ利用量 + コネクタ数)
  • データ従量課金

ご希望のストレージ利用量やコネクタ数、データ移行・導入支援内容に応じて金額を算出します。ご要望に合わせたご提案をしますので、まずはお気軽にご相談ください。

導入までの流れ

  • STEP 01

    要件整理、コンサルテーション

    ご要件のヒアリングとマスタ構成・システム構成、ご利用イメージのご提案をさせていただきます。

  • STEP 02

    お見積もり、お申し込み / 契約

    STEP1の内容、もしくは貴社から提供されるRFPなどを確認し、お見積もりをご提示します。

  • STEP 03

    環境準備、追加開発

    貴社向けの環境を用意し、必要な開発を行います。

  • STEP 04

    受け入れテスト、運用準備

    貴社にて受け入れテストを実施いただきます。またサービスを利用する担当者様に向けて、必要なサポートを行います。

  • STEP 05

    データ移行、運用開始

    任意のタイミングでサービス運用を開始いただきます。

よくあるご質問

お試しでEBISU PIMのアカウントの作成はできますか?

はい。デモ環境をご用意しておりますので、ご要望いただければお客様のアカウントを作成いたします。

データの管理方法について相談できますか?

はい。データ設計やデータ移行サポートなど、お客様の要件を満たす導入支援をご提案させていただきます。

データ、メディアファイルはどこに保管されますか?

国内のデータセンターに保管されます。

運用サポート体制について教えて下さい。

お客様のご要望・ご予算に合わせた最適なサポート体制をご提案いたします。

EBISU PIMの標準連携先に利用したいシステムがありません。連携するシステムの追加はできますか?

お客様からご要望が多いシステム連携については、内容を確認し対応を検討いたします。最新の対応状況など詳細はお問い合わせください。

商品管理業務を委託する外部の会社向けにユーザーを発行できますか?

はい。権限管理機能を利用し、社外向けに適切な権限を付与したユーザーを発行できます。

導入にかかる期間を教えて下さい。

アカウントの発行は5営業日以内に対応いたします。マイグレーションの相談やデータ設計サポートをご要望の場合、3か月程度〜いただいております。機能開発が必要な場合、この限りではありません。

商品情報を管理するだけでなく、売れるタイミングに届ける基盤へ。

まずは資料請求、またはこの画面で完結する商品情報運用診断から。

すぐにわかる 導入効果を診断する